Q&A(その他の条項)_No.41_存続条項の意義と使用方法

Q.
契約書における存続条項の意義と使用方法について教えて下さい。



A.
存続条項とは、「契約が終了したときであっても、特定の条項を指定した上で、引き続きそれらの条項の効力を存続させる条項」をいいます。例えば、秘密保持義務、クレーム対応等の条項は、契約が終了しても当事者間で問題が発生する可能性があるため、存続条項を定めた上で、それらの効力を存続させることがあります。