Q&A(その他の条項)_No.25_システム開発委託契約において委託者と受託者間の意思疎通を円滑に行うための方法

Q.
システム開発委託契約において委託者と受託者の間における意思疎通を円滑に行うための方法としてどのような方法がありますか?


A.
システム開発委託契約において委託者と受託者の間における意思疎通を円滑に行うための方法として、両者間における進捗状況の確認、問題点の協議等を目的として、連絡協議会を設けることが考えられます。なお、この場合においては、証拠保全を目的として議論の内容を議事録に記載しておくことが肝要です。