Q&A-No.17_契約書における「その他」と「その他の」の使い分け

Q.
契約書を読んでいるとよく「A、Bその他C」と「A、Bその他のC」という用語が出てきますが、その違いは何ですか?


A.
「A、Bその他C」は、A、B及びCの関係がいずれも並列の関係になるのに対し、「A、Bその他のC」は、A及びBがCの例示(一部)となる関係になります。両者は似ているため、混同しないことが重要となります。