Q&A(著作権法)_No.8_著作権法にいう映画制作者の意義

Q.
著作権法にいう映画制作者の意義について教えて下さい。



A.
著作権法上、映画製作者とは、「映画の著作物の製作に発意と責任を有する者をいう。」とされていますが、具体的には、「映画の製作主体が映画制作者であり、法律上の権利義務が帰属する主体であって、経済的な収入支出の主体になる者をいう。」と捉えられています。