Q&A(秘密保持契約書)_No.12_秘密情報に対するアクセス権限の制限

Q.
秘密情報は、それを取り扱う者が多いほど外部流出のリスクが高まるとされていますが、この点に関して、秘密保持契約書を作成するに際し、何か良い対策法はありませんか?


A.
秘密保持契約書において、開示者が被開示者に対し秘密情報を開示する場合、被開示者に対して、秘密情報に接することができる者を一定範囲内に制限する旨の条項を定めることが考えられます。